OPEN CARE CHALLENGE 2025(経産省)

OPEN CARE CHALLENGE 2025

一緒につくっていく「仲間」を募集します

OPEN CARE PROJECTは
個人の課題として閉じてしまいがちな介護を、
みんなの話題にすることを目指すプロジェクトです。

2025年度は介護を身近な話題にするための
新たな取組を一緒につくりあげていきます!

OPEN CARE PROJECTの主役はみなさんです。
介護の閉ざされた状況を変えるのはあなたたちかもしれません。

さあ、一緒にもっと介護をオープンに
していきませんか?

応募する

介護のを個人の課題にとどめてしまう原因「10のづらい」
01

話し出しづらい

01

ついつい重くなりがちな介護のはなし。「介護どうする?」「最近介護どう?」なんて気軽に話せたらいいのに。

02

備えづらい

02

なんとな〜く不安だけどついつい先延ばし。旅行や引っ越しみたいに、始まる前からしっかり準備できればいいのに。

03

分かりづらい

03

人によって事情が異なる介護は、使えるサービスも費用もみんなバラバラ。もっとみんなで情報交換ができればいいのに。

04

近づきづらい

04

介護の話題は知る機会が少なくて、あっても暗い話題が多い。もっと明るくて知りたくなるような情報が増えればいいのに。

05

SOSを出しづらい

05

自分の親だから…家族だからと抱え込みがち。もっと「大変だ」とか、「困ってる!」って自然に言えたらいいのに。

06

手を借りづらい

06

手を借りることが介護する側・される側どちらにとってもいい場合がたくさんある。頼ることなんかが当たり前になればいいのに。

07

両立しづらい

07

介護が理由で自分の仕事を辞めてしまう人もいる。仕事も介護も、諦めず自分らしく両立できるようになればいいのに

08

助けづらい

08

たとえば同僚や友達…介護している人が周りにいても、何をしてあげられるかわからなくてもどかしい。もっとできる範囲でお互いが力になれたらいいのに。

09

反応しづらい

09

介護の話をされたときになんて反応すればいいかわからない。もっと子育てみたいに日常的な話題になればいいのに。

10

話題にしづらい

10

たとえば本人たちが笑い飛ばしている出来事でも、介護の話は聞く側が深刻に捉えがち。もっと身構えない気楽な話題になればいいのに。

募集内容

介護をより
身近で話しやすい
話題にするために

新たな事業や企画に取り組む、企業・団体を募集し、
OPEN CARE PRJECT事務局が伴走支援する
プログラムです。

※こちらは公募・選考を経て決定します。

特徴

OPEN CARE PROJECT事務局との複数回のセッションを通じて、クリエイティブ・ビジネス・介護・行政といった複数の観点から、企画案のブラッシュアップを実施します。
※本事業は、予算措置支援ではなく、メンタリングやネットワークの提供が中心となります

支援イメージ
応募対象者

「介護をオープンにするための企画」を専門的な観点から更にブラッシュアップしたい方
たとえば…

  • 介護業界で働き、日々「こうしたらいいのに」を持つアイデアマン
  • 社会課題をクリエイティブに解決することに興味関心のある学生・デザイナー・クリエイター
  • 自社の事業に介護や福祉の要素を取り入れたいと考えている企業
スケジュール

バス会社A社の例

高齢の客層が多いこともあり、お客様に提供する新しいサービスを検討していたA社がOPEN CARE CHALLENGEに応募した場合

スケジュール
バス会社A社の例

2025年

7月

公募開始

多くの人が「将来の介護について家族と話し合えてない」という事実を発見し、「介護の話をするためのバスツアー」を思いつく。OPEN CARE CHALLENGEに応募。

8月
選定・決定
(キックオフ調整)

OPEN CARE PROJECT事務局から連絡があり、キックオフMTGの日程調整実施。

もっと見る
募集要件

以下の全ての要件を満たす企業・団体・個人を対象とします。

  • 「介護をオープンにするための企画」について実現可能性のある事業アイデアまたは取組を有していること。
  • プログラム期間中に、応募企画案のトライアルを必ず実施すること
    (トライアルに係る諸費用は自己負担となりますのでご留意ください)。
  • プログラム期間中、積極的に伴走支援を受け、プログラム終了後も企画の実現に向けた活動に取り組む意欲があること。
  • プログラム終盤に、成果報告会へ参加すること。
  • 公序良俗に反する事業でないこと。

OPEN CARE CHALLENGE
に応募する

応募要項

応募方法

応募申請を、下記のGoogleフォームより行ってください。また、企画提案書を任意様式(A4サイズ)で作成し、PDF形式にて下記メールアドレスへ提出してください。
Googleフォームでの申請と企画提案書のメール提出の両方が必要です。

提出先

Googleフォーム:https://forms.gle/r3geeutPqumeTSXr7
提出先メールアドレス:exl-opencareproject2025★meti.go.jp
※[★]を[@]に置き換えてください。※メール件名:【企画提案書】企業または団体名※メール本文:企業または団体名のみ記載(メール本文に挨拶や説明は不要です。)

企画提案書の記載内容

企画提案書には、以下の内容を記載してください。書式は自由です(A4サイズ、PDF形式)。

タイトル

企画案の名称を明記してください。

企画の要約
(サマリー)

提案する企画の概要についてスライド1~2枚程度でまとめた資料を冒頭に作成ください。

企画の背景・目的

実施主体の事業内容・取組や、なぜこの企画に取り組むのか、どのような課題を解決したいのかを明確に記述してください。

企画内容

具体的なアイデア・取組の内容、実施スケジュール、目標、これまでの実績等を詳細に記述してください。(審査のポイントになる①共感性・波及性、②独自性・独創性、③実現可能性が分かりやすいように記述ください)

トライアル計画

プログラム期間中に実施するトライアルの内容、事業による効果の検証項目、評価方法等を具体的に記述してください。

応募者について
(企業概要等)

応募者の概要についてスライド1枚程度でまとめた資料を作成ください。

チーム体制

企画実現に向けた実施体制、メンバーの役割・経験等を記述してください。

応募期間

令和7年6月27日(金)~令和7年7月31日(木)17時必着

提出先

OPEN CARE PROJECT事務局
Email:exl-opencareproject2025★meti.go.jp
※[★]を[@]に置き換えてください。

審査方法と審査基準

提出された書類に基づき、経済産業省が設置する審査委員会にて審査を行います。必要に応じてヒアリングを実施する場合がございます。

審査は以下の項目を総合的に評価し、採択を決定します。

1.共感性・波及性

└介護に関わりのない人が介護に関わるきっかけとなるような新規性や面白さがあるか。介護に関する課題解決や新たな価値創造に貢献し、社会全体への波及効果が期待できるか。

2.独自性・独創性

└既存の事業や取組に埋没せず、独自のアイデアやアプローチが提案されているか。応募者の独自性や発想力が十分に活かされているか。

3.実現可能性

└既存の技術や人的資源、コミュニティ等、既に存在するリソースを前提とした現実的な計画となっているか。具体的な実施計画や企画の推進体制が明確であり、応募者の専門性や経験が活かされているか。

採択数

若干数

選考結果の通知

選考結果は令和7年8月中旬を目途に、応募者全員にメールにて通知いたします。採択された企業・団体には、別途契約手続き等について、ご連絡いたします。

注意事項・お問い合わせ

応募資格

個人や法人格を有する団体・企業等の応募が可能です。
ただし、以下の事項に該当する場合、採択後に判明した場合を含めて、応募を無効とさせていただく場合があります。
・本事業の運営を妨げる行為。
・公序良俗に反する行為。
・法令及び規則などに違反する行為。
・反社会的勢力(暴力団、暴力団関係企業、その他先に準ずる者等)による応募。
・その他、経済産業省が適当でないと認めた場合。

その他の注意事項

・本事業に関して、応募者に発生した如何なる損害については一切責任を負いません。
・応募に関わる通信料及び接続費などの諸経費は、応募される方の負担となります。
・機種・OS・ブラウザ等の理由により一部のPC、スマートフォン、タブレット等では、ご応募いただけない場合もございます。

個人情報の
取り扱いについて

経済産業省は、本事業における応募者の個人情報を連絡のために使用いたします。なお、経済産業省は本事業における個人情報の取扱い等を含む事務局を株式会社日本総合研究所(再委託先:株式会社GO、株式会社Blanket)に委託します。

お問い合わせ

exl-opencareproject2025★meti.go.jp

※[★]を[@]に置き換えてください。

最終更新日:2023年00月00日